実身と仮身

実身は、作成したデータの本体そのものを表します。
仮身は、実身を指すものです。実身の名前やピクトグラムなどを表示します。Windowsのアイコンにあたります。
仮身は、いくつでも、どこにでも置けます。

実身と仮身の関係

図1 実身と仮身の関係

仮身複写

仮身を複写ドラッグすると、仮身だけを複写します。実身は複製されません。
Windowsのショートカットのように、どちらの仮身を開いても、常に同じ実身がウィンドウに表示されます。

仮身複写したあとの実身と仮身の関係

図2 仮身複写したあとの実身と仮身の関係

実身複製

仮身をクリックドラッグすると、まったく同じ内容の新しい実身を作成します。
Windowsのファイルのコピーのように、それぞれの仮身からは、別々の実身を開くことになります。片方を変更しても、他方は元のままです。

実身複製したあとの実身と仮身の関係

図3 実身複製したあとの実身と仮身の関係

応用方法

  1. 仮身を画用紙(基本図形編集)で整理しています。
  2. よく使う仮身を初期ウィンドウに複写ドラッグしておくと、初期ウィンドウからも「研修会資料」のウィンドウからも、同じ内容を開けます。
  3. 仮身の色や大きさを自由に変更できます。
  4. 開いた仮身を使って、仮身の中に実身の内容を表示させておくことができます。

実身仮身の応用例

図4 実身仮身の応用例

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