第10回 超漢字とWindowsの間で文字データの切り貼りが簡単です

Windowsにはクリップボードという機能があり、ちょっとしたデータの切り取り/コピー/貼り付け(CUT&PASTE)が簡単に行えます。この機能は特に、別の文書や別のアプリケーション間で使う場合に威力を発揮します。ブラウザに表示された文字列をWordの文書に貼り付けたり、逆に Wordの文書中の文字列を検索サイトのキーワードとして貼り付けたり、多くの人がクリップボードの機能を活用していることと思います。超漢字にも、「トレー」という名称で同様の機能が備わっています。

超漢字Vでは、超漢字とWindowsの他のアプリケーションとの間で、クリップボードおよびトレー経由の文字列の切り貼りができます。すなわち、超漢字のワープロソフトやその他のアプリケーションで文字列を選択し、メニューやショートカットキーによって「トレーへ複写」の操作を行うと、その文字列はそのままWindowsの他のアプリケーションで「貼り付け」ることができるのです。

逆もまた同じように、Windowsのブラウザ、Word、Excelなどのアプリケーションにて文字列を選択し、メニューやショートカットキーによって「コピー」の操作を行うと、その文字列は超漢字Vの「トレーから移動」または「トレーから複写」の操作によって超漢字側に貼り込むことができます。

図1に、超漢字の文字検索で検索した文字をWindowsのExcelに貼り込む例を示します。

「深圳」の「圳」をWindowsのExcelに貼り込む例

図1「深圳」の「圳」をWindowsのExcelに貼り込む例

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