超漢字Vエスペラント対応キット 利用上のご注意と制限事項

2009年7月30日(木)

利用上のご注意と制限事項

  • エスぺラント語に切り替えた場合でも、既存の原紙箱内のユーザ原紙は日本語のまま変更されませんので、超漢字Vエスペラント対応キットに付属のエスぺラント語用の原紙箱(Foli-kesto)(エスぺラント化された原紙のみ)をお使いください。これを複写して初期ウィンドウに置いておくと便利です。
  • 「原紙集め」小物にユーザ原紙を登録している場合は、「超漢字Vエスペラント対応キット」を登録すると削除されてしまいます。原紙を取り出してバックアップを取った後、「超漢字Vエスペラント対応キット」の登録を始めてください。
  • 「システム環境設定」の「画面」内の「書体」画面で、「標準」以外の書体を選択している場合は、[タイトル書体][メニュー書体][システムエリア書体][仮身書体]の全ての項目が、比例ピッチに設定されているか確認してください。言語を「エスぺラント語」に切り替えた際に、比例ピッチに設定されていない項目は固定ピッチで表示されるため、見栄えが悪くなったり、正しく表示されない場合があります。
    「日本語」で「標準」の設定をしている場合は、「エスぺラント語」では「SSゴシック体-比例ピッチ-階調表示」の書体が使用されます。「日本語」と「エスペラント語」で共通の書体を使用するには、「システム環境設定」の「画面」内の「書体」画面で、「書体:ゴシック比例階調」を選択してください。
  • エスペラント語でキーボードから入力するには、超漢字Vエスペラント対応キットに付属のエスペラント語の入力用パッケージを世界文字入力小物に登録してください。
    注意:「超漢字サンプル集」の「多漢字・多文字入力の支援」の「世界文字入力追加モジュール」にも「エスペラント語A」「エスペラント語B」があり、内容的にはほぼ同じですが、こちらは若干修正されているほか、「Esperanto-A」「Esperanto-B」と表示されます。
  • 今回エスぺラント化されたのは以下の部分です。他の部分は基本的に日本語のままとなっています。

    エスぺラント翻訳部分
    日本語名(Japana) エスぺラント名(Esperanta)
    システム共通部分 -
    仮身一覧 DatumsimbolListo
    基本文章編集 Tekst-redaktilo
    基本図形編集 Grafik-redaktilo
    基本ブラウザ Baza TTT-legilo
    メール管理 Leter-zorgo
    メール編集 Leter-redaktilo
    メール閲覧 Leter-legilo
    マイクロスクリプト Mikro-skripto
    システム環境設定 Sistem-agordo
    ネットワーク設定 Ret-agordo
    ユーザ環境設定 Persona Agordo
    FD複製 Disket-kopiado
    コンソール Komandilo
    ダイヤルアップ接続 Telefon-konekto
    ディスク集め Disko-kolektilo
    ディスク設定 Disk-agordo
    トレー Pleto
    ねこ Kato
    ファイル変換 DosierTransformo
    画面印刷 Ekrano-presado
    基本印刷 Baza Presado
    原紙一覧 Foli-listo
    原紙集め Foli-kolektilo
    時計 Horloĝo
    書庫管理 Pakilo/Malpakilo
    小物一覧 Ilo-listo
    世界文字入力 Tutmonda Tajpado
    電卓 Kalkulilo

    注意:この表に掲載されているものも、表示の一部に未訳部分がある場合があります。
    なお、取扱説明書(電子マニュアル)、文字検索、共有フォルダ参照、基本表計算、マイクロカードなどは日本語のままとなっています。

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