共有フォルダ参照/ファイル変換に関するご質問

最終更新日 2014年3月19日(水)

質問一覧

Q.1901
共有フォルダ参照やファイル変換では、ロングファイル名はどのような実身名に変換されますか?
Q.1902
たとえばWindows対応のファイルをMacでダウンロードした場合、それをWindowsに持ってくればそのまま使えます。ところが、超漢字V対応のファイルをWindowsやMacの環境でダウンロードした場合、共有フォルダ参照やファイル変換という処理を行い、たとえば書庫という項目を指定するという作業が必要です。なぜ超漢字Vではこのような項目を指定しなければならないのでしょうか?
Q.1903
Windows上のJPEGファイル又はPNGファイルを、超漢字V上の画像データに変換すると、データサイズが大きくなってしまいます。元の大きさのまま超漢字Vに持ってくることはできないでしょうか?
Q.1904
ファイル変換小物でWindowsの区画を参照できません。
Q.1905
バックアップ実身を共有フォルダ参照やファイル変換で出力するとき、変換方法は何を選択すればよいのですか?
Q.1906
バックアップ実身を共有フォルダ参照やファイル変換で出力したものを、超漢字V側に変換するとき、変換方法は何を選択すればよいのですか?
Q.1907
仮身を含む原稿用紙を共有フォルダ参照やファイル変換で出力した際に、仮身はどのように変換されますか?
Q.1908
ネットワーク内にある他のパソコンの共有フォルダにアクセスするにはどうすればよいのですか?
Q.1909
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックして「共有ドキュメント」まではたどり着けるのですが、「共有ドキュメント」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。サーバの資源が不足しました。」と表示され利用できません。
Q.1910
縦に長いJPEG画像を共有フォルダ参照で超漢字V側に変換しようとしたらうまく変換できませんでした。
Q.1911
GIFの画像を変換するには、どうすればよいのですか?
Q.1912
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ホストが見つかりません。」と表示されて利用できません。
Q.1913
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。接続のタイムアウトです。」と表示されて利用できません。
Q.1914
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。予期しない応答です。」と表示されて利用できません。
Q.1915
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ログインできません。ユーザー名かパスワードが不正です。」と表示されて利用できません。
Q.1916
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「ゲストとしてログインしました。」と表示されます。
Q.1917
共有フォルダ参照で、超漢字VからWindowsにファイル出力すると「サーバとの通信でエラーが発生しました。許可がありません。」と表示されてファイルを出力できません。
Q.1918
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックしても何も表示されません。
Q.1919
共有フォルダ参照からファイルを変換し、変換したファイルをダブルクリックしたら、「ダブルクリック起動アプリケーションが設定されていません。」と表示されました。
Q.1920
Windows 8.1/8/7/Vistaで超漢字Vを利用していますが、共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックした際に表示される共有フォルダ「Public」は、Windows 8.1/8/7/Vistaではどのフォルダになりますか?
Q.1921
FAT形式のUSBメモリを超漢字Vのファイル変換から参照しようとしましたが、認識されません。ディスク設定で、USBディスクを選択した際、エラーが表示されました。
Q.1922
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。サービスは提供されていません。」と表示されて利用できません。
Q.1923
画用紙で描いた画像を、共有フォルダ参照でWindows側に変換しようとしましたが、「変換中にエラーが発生しました。画像セグメントが見つかりません。」と表示されて変換できません。
Q.1924
ファイル変換で、ウィンドウ内に表示されているファイルをダブルクリックすると「このウィンドウ上ではアプリケーションの実行はできません。仮身を他のウィンドウに移動してから実行してください。」と表示され、ファイルの内容を確認することができません。
Q.1925
共有フォルダ参照のRTF形式変換機能を利用して出力したRTFのファイルを、OpenOffice.org Writerで開いたところ、一部の文字が文字化けしました。ワードパッドやMicrosoft Office Word、一太郎では、問題ありません。
Q.1926
共有フォルダ参照のRTF形式変換機能で、超漢字VからWindows側に変換する際に、「文章(RTF)」を選択した場合と、「文章(RTF)(詳細)」を選択した場合に、変換内容はどのように異なりますか?
Q.1927
基本文章編集等で作成した文書の書体情報や文字サイズの情報を、共有フォルダ参照のRTF形式変換機能を利用して、Windows側に変換することはできますか?
Q.1928
ファイル変換は、FTPSに対応していますか?
Q.1929
共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ネットワークに同じ名前が存在します。」と表示されて利用できません。

回答一覧

Q.1901 共有フォルダ参照やファイル変換では、ロングファイル名はどのような実身名に変換されますか?
◇共有フォルダ参照の場合
  • Windows→超漢字Vへの変換
    ロングファイル名はすべて表示されます。しかし、実身名は20文字までですので、20文字を超えるロングファイル名の場合は、実身名を変更する必要があります。
  • 超漢字V→Windowsへの変換
    250文字までファイル名として変換することができます。
◇ファイル変換の場合
  • Windows→超漢字Vへの変換
    ロングファイル名の先頭16文字までが実身名となります。
  • 超漢字V→Windowsへの変換
    8+3文字のファイル名に変換されます。
●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「共有フォルダとのやりとり」-「実身→共有フォルダの変換」
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「共有フォルダとのやりとり」-「共有フォルダ→実身の変換」
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「Windowsファイルとのやりとり」-「実身→Windowsファイルの変換」
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「Windowsファイルとのやりとり」-「Windowsファイル→実身の変換」

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Q.1902 たとえばWindows対応のファイルをMacでダウンロードした場合、それをWindowsに持ってくればそのまま使えます。ところが、超漢字V対応のファイルをWindowsやMacの環境でダウンロードした場合、共有フォルダ参照やファイル変換という処理を行い、たとえば書庫という項目を指定するという作業が必要です。なぜ超漢字Vではこのような項目を指定しなければならないのでしょうか?
超漢字Vではファイルのことを実身と呼んでいますが、実身の内部構造は、さらにレコードという単位に分かれています。それぞれのレコードは、レコードタイプという情報によって管理されています。

共有フォルダ参照やファイル変換を使って超漢字Vの環境にファイルをコピーする場合、変換方法を指定するパネルが表示されます。たとえば、変換方法に「書庫」と指定するということは、実はデータそのものをコピーするのとは別に、機能付せんタイプのレコードが作成され、そこに書庫を起動するためのアプリケーション情報が追加する、という操作を指定したことになるのです。

実身の中にこのような情報が含まれているので、超漢字V上にコピーして表示されている仮身をダブルクリックすると、超漢字Vのシステムは自動的に書庫を起動させることができるのです。機能付せんレコードが存在しない場合は、超漢字Vは何を起動してよいか判断することができないので、実行しようとしてもエラーになります。実際にこの情報が存在することは、コピーしたデータに対してメニューから[実身操作]-[管理情報]選んで管理情報ウィンドウを開き、「付せん指定」の画面を表示すると、書庫管理の付せんが登録されていることで確認できます。

どのような種類のレコードタイプがあるかを調べるには、共有フォルダ参照やファイル変換を行うときに、無変換(詳細)を選択してみるとわかります。レコードタイプのところに選択できる種類が表示されています。無変換(詳細)を指定してファイル変換を実行した場合は、ここで指定したタイプのレコードタイプが1つだけ存在する状態の実身が作成されます。

超漢字Vでは1つの実身に複数のレコードが入っています。したがって、共有フォルダ参照やファイル変換で超漢字VからWindows形式に変換するときに、どのレコードを変換対象にするかという問題が生じます。基本的には、TADレコードというレコードがデータそのものであることが多いので、そこを変換することになりますが、特に無変換(詳細)を指定すれば、結果として複数のファイルが生成されることがわかります。この場合、生成された各ファイルがそれぞれのレコードに対応しています。Windowsの環境にはレコードという概念がないので、それぞれのレコードを独立したファイルとして変換する結果になるためです。

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Q.1903 Windows上のJPEGファイル又はPNGファイルを、超漢字V上の画像データに変換すると、データサイズが大きくなってしまいます。元の大きさのまま超漢字Vに持ってくることはできないでしょうか?
JPEG又はPNGファイルは画像圧縮方式の一種ですが、共有フォルダ参照やファイル変換小物を使って超漢字V上の画像データに変換すると、圧縮されていない状態になります。そのため、変換前より変換後のサイズが大きくなります。
変換後の画像データに対して閲覧が主な用途であれば、以下の方法をお試しください。

手順
  1. ファイル入力変換パネルで、「変換方法:無変換(詳細)」、「挿入付せん:基本ブラウザ」に設定し、[実行]スイッチをクリックします。
  2. 次に現れる無変換詳細設定パネルで、「実行可能」をON、「レコードタイプ:31(アプリ依存)」に設定し、[実行]スイッチをクリックします。
  3. ファイル変換が行なわれ、新しい仮身ができます。これをダブルクリックすると、基本ブラウザが起動し、ウィンドウ内に画像データが表示されます。
この方法では、JPEG形式又はPNG形式のままファイルを超漢字V上に複製し、基本ブラウザを使って閲覧しています。
なお基本ブラウザではデータの加工はできませんので、基本ブラウザ上で「保存形式:TAD(図形)」で保存操作を行い、作成した図形実身に対して編集をしてください。

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Q.1904 ファイル変換小物でWindowsの区画を参照できません。
超漢字Vは、VMwareの仮想環境で動作しているため、ファイル変換小物でWindowsの区画を参照することはできません。共有フォルダ参照小物か、Windowsフォーマット(FAT)されたUSB Mass Storage Class仕様準拠機器(ハードディスクドライブ、カードリーダ等)を利用してください。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「補足事項」-「対応するデバイス」

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Q.1905 バックアップ実身を共有フォルダ参照やファイル変換で出力するとき、変換方法は何を選択すればよいのですか?
ファイル出力変換のパネルが表示されたときの変換方法は、「無変換(基本)」を選択して[実行]スイッチを押してください。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「共有フォルダとのやりとり」-「実身→共有フォルダの変換」
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「Windowsファイルとのやりとり」-「実身→Windowsファイルの変換」

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Q.1906 バックアップ実身を共有フォルダ参照やファイル変換で出力したものを、超漢字V側に変換するとき、変換方法は何を選択すればよいのですか?
ファイル入力変換のパネルが表示されたときの変換方法は、「無変換(基本)」を選択して[実行]スイッチを押してください。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「共有フォルダとのやりとり」-「共有フォルダ→実身の変換」
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「Windowsファイルとのやりとり」-「Windowsファイル→実身の変換」

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Q.1907 仮身を含む原稿用紙を共有フォルダ参照やファイル変換で出力した際に、仮身はどのように変換されますか?
ファイル出力変換のパネルが表示されたときの変換方法で「文章(全角/半角混在)」を選択した場合は、原稿用紙中の文字列のみ変換され、仮身の部分は変換されず無視されます。
なお、共有フォルダ参照では、ファイル出力変換のパネルが表示されたときの変換方法で「アーカイブ」を選択した場合は、実身/仮身の構造をそのままにひとつのファイルとして変換します。

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Q.1908 ネットワーク内にある他のパソコンの共有フォルダにアクセスするにはどうすればよいのですか?
共有フォルダ参照で、メニューから[編集]-[接続先設定]-[追加]で、以下の内容を記述して、ネットワーク内にある他のパソコンの共有フォルダにアクセスしてください。

◇接続先登録
  • 接続先名称
    共有フォルダ参照の一覧に表示するタイトルを入力します。
  • アドレス
    他のパソコンのIPアドレスを入力します。
  • ワークグループ
    他のパソコンで設定されているワークグループを入力します。
  • アカウント
    他のパソコンにログオンする際のアカウント名を入力します。特にアカウントがない場合は、空欄にします。
  • パスワード
    他のパソコンにログオンする際のパスワードを入力します。特にパスワードがない場合は、空欄にします。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「接続先を編集する」-「接続先を追加する」

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Q.1909 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックして「共有ドキュメント」まではたどり着けるのですが、「共有ドキュメント」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。サーバの資源が不足しました。」と表示され利用できません。
サーバの資源が不足しましたと表示される場合は、Windows側のリソースが少なくなっているため、Windows側の共有フォルダと共有フォルダ参照との間の通信ができなくなっているものと思われます。
Windows Updateを実行し、Windowsを最新の状態にしてみてください。
パソコン本体のメモリの増設が可能な場合は、メモリを増設してみてください。
また、超漢字V起動前には、常駐ソフトは最小限度のものに留めて必要のないものは、常駐を解除してください。
なお、ユーザ様より、Acronis True Image 9.0,Acronis True Image 10 Homeをインストールしている場合に、「サーバの資源が不足しました。」と表示されるとのご報告をいただいております。Acronis True Image 9.0,Acronis True Image 10 Homeをインストールしている場合は、アンインストールしてご利用ください。

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Q.1910 縦に長いJPEG画像を共有フォルダ参照で超漢字V側に変換しようとしたらうまく変換できませんでした。
超漢字Vで扱える画像は縦横とも4000ピクセルまでです。それより大きい画像を超漢字Vで取り扱うことはできません。
該当の画像をWindows用の画像編集ソフトで4000ピクセルより小さくなるように編集等行ってください。

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Q.1911 GIFの画像を変換するには、どうすればよいのですか?
共有フォルダ参照/ファイル変換では、GIFの画像を変換することはできません。
ただし基本ブラウザにGIFの画像を読み込ませることで、超漢字V内で利用できるようになります。

手順
  1. ファイル入力変換パネルで、「変換方法:無変換(詳細)」、「挿入付せん:基本ブラウザ」に設定し、[実行]スイッチをクリックします。
  2. 次に現れる無変換詳細設定パネルで、「レコードタイプ:31(アプリ依存)」に設定し、[実行]スイッチをクリックします。
  3. ファイル変換が行なわれ、新しい仮身ができます。これをダブルクリックすると、基本ブラウザが起動し、ウィンドウ内に画像データが表示されます。
この方法は、GIF形式のままファイルを超漢字V上に複製し、基本ブラウザを使って閲覧しています。
なお基本ブラウザではデータの加工はできませんので、基本ブラウザ上で「保存形式:TAD(図形)」で保存操作を行い、作成した図形実身に対して編集をしてください。

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Q.1912 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ホストが見つかりません。」と表示されて利用できません。
超漢字Vからネットワークへの接続が正常であるかご確認ください。
また、共有フォルダ参照の接続先設定の「アドレス」と、Windowsのネットワーク接続にある「VMware Network Adapter VMnet8」のIPアドレスが同じ番号であるかご確認ください。

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Q.1913 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。接続のタイムアウトです。」と表示されて利用できません。
ファイアウォール等セキュリティソフトをご利用時に発生します。
セキュリティソフトの設定をご確認の上、パソコンにインストールされているセキュリティソフトの設定等行ってください。
なお、セキュリティソフトの設定を行っても改善しない場合は、VMware Playerを再インストールしてください。

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Q.1914 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。予期しない応答です。」と表示されて利用できません。
Windows 2000上で超漢字Vをご利用の場合に発生します。
Windows 2000での超漢字Vの動作はサポートしておりません。動作条件を満たすWindowsが動作するパソコンの導入をご検討ください。

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Q.1915 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ログインできません。ユーザー名かパスワードが不正です。」と表示されて利用できません。
Windows側に共有フォルダが設定されていない場合に発生する場合があります。
共有フォルダを作成してから再度共有フォルダ参照からアクセスしてみてください。

また、Windowsにログオンする際にアカウント名及びパスワードの設定を行っている場合に、共有フォルダ参照も同様に設定を行う必要があります。
共有フォルダ参照で、メニューから[編集]-[接続先設定]-[編集]で、以下の内容を記述してください。

◇接続先登録
  • アカウント
    Windowsにログオンする際のアカウント名を入力します。
  • パスワード
    Windowsにログオンする際のパスワードを入力します。
上記の作業を行っても改善しない場合は、Windowsで新しいユーザーアカウントを作成し、共有フォルダ参照の接続先設定のアカウントを新しいユーザーアカウント名に設定してから、共有フォルダにアクセスしてみてください。

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Q.1916 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「ゲストとしてログインしました。」と表示されます。
共有フォルダ参照の接続先設定の「アカウント」および「パスワード」の内容が正しいかご確認ください。

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Q.1917 共有フォルダ参照で、超漢字VからWindowsにファイル出力すると「サーバとの通信でエラーが発生しました。許可がありません。」と表示されてファイルを出力できません。
Windows側の共有フォルダのファイルの書き込みが許可されていないものと思われます。
以下の手順で、Windows側の共有フォルダのファイルの書き込みを許可に設定してください。

◇共有フォルダの書き込み許可方法

・Windows 8.1/8/7/Vistaの場合

手順
  1. Windowsから共有フォルダをクリックします。
  2. マウスの右ボタンをクリックします。
  3. メニューから[プロパティ]をクリックします。
  4. 「共有」をクリックします。
  5. [詳細な共有]をクリックします。
  6. [アクセス許可]をクリックします。
  7. [Everyoneのアクセス許可]の「フルコントロール」の「許可」にチェックをつけます。
  8. [OK]をクリックします。
  9. 「詳細な共有」から[OK]をクリックします。
  10. 共有フォルダのプロパティから[閉じる]をクリックします。

・Windows XPの場合

手順
  1. Windowsから共有フォルダをクリックします。
  2. マウスの右ボタンをクリックします。
  3. メニューから[プロパティ]をクリックします。
  4. 「共有」をクリックします。
  5. 「ネットワーク上での共有とセキュリティ」の「ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する」にチェックをつけます。
  6. [OK]をクリックします。

●「操作ガイド(PDF)」からの検索
「超漢字V基本操作編」-「8 Windowsとの連携機能」-「8.2 共有フォルダ参照(P.49〜)」

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Q.1918 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックしても何も表示されません。
Windows側で共有フォルダがひとつも作成されていない場合は、ホストOSの共有フォルダをダブルクリックしても何も表示されません。Windows側で共有フォルダを作成してください。

●「操作ガイド(PDF)」からの検索
「超漢字V基本操作編」-「8 Windowsとの連携機能」-「8.2 共有フォルダ参照(P.49〜)」

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Q.1919 共有フォルダ参照からファイルを変換し、変換したファイルをダブルクリックしたら、「ダブルクリック起動アプリケーションが設定されていません。」と表示されました。
ファイル入力変換で、「無変換(基本)」、「無変換(詳細)」を選択した場合は、挿入付せんはなにも選択されません。変換するファイルの形式を確認してください。変換するファイルがフリーソフトの場合は、ファイル形式が書庫の場合が多いようです。その場合、変換形式を「書庫」にしてください。

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Q.1920 Windows 8.1/8/7/Vistaで超漢字Vを利用していますが、共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックした際に表示される共有フォルダ「Public」は、Windows 8.1/8/7/Vistaではどのフォルダになりますか?
共有フォルダ「Public」は、Windows 8.1/8/7/Vistaでは、「パブリック」フォルダになります。

  • Windows 8.1の場合:エクスプローラーを起動し、「デバイスとドライブ」から[(C:)]-[ユーザー]-[パブリック]をダブルクリックします。
  • Windows 8の場合:エクスプローラーを起動し、左側の「コンピューター」から[ローカルディスク(C:)]-[ユーザー]-[パブリック]をクリックします。
  • Windows 7の場合:[スタート]-[コンピューター」をクリックし、左側の「コンピューター」から[ローカルディスク(C:)]-[ユーザー]-[パブリック]をクリックします。
  • Windows Vistaの場合:[スタート]-[コンピュータ」をクリックし、左側の「フォルダ」の一覧から「パブリック」をクリックします。
「パブリック」フォルダ内に、超漢字Vとやり取りしたいファイルをコピーします。

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Q.1921 FAT形式のUSBメモリを超漢字Vのファイル変換から参照しようとしましたが、認識されません。ディスク設定で、USBディスクを選択した際、エラーが表示されました。
USBメモリ内のデータを、いったんWindowsのハードディスク内にコピーし、WindowsのマイコンピュータからUSBメモリをFAT形式でフォーマットしてください。フォーマット後、超漢字Vのファイル変換からUSBメモリが認識されるか確認してください。

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Q.1922 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。サービスは提供されていません。」と表示されて利用できません。
ファイアウォール等セキュリティソフトをご利用時に発生します。
セキュリティソフトの設定をご確認の上、パソコンにインストールされているセキュリティソフトの設定等行ってください。

また、超漢字Vのネットワークアダプタ(Ethernet)の接続形態で、デフォルトではNAT構成を利用しますが、ブリッジ(Bridged)構成を利用している場合に、共有フォルダ参照から共有フォルダとの通信で利用するIPアドレスがNAT構成の場合と異なるため、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックした際にエラーパネルが表示されます。
以下の手順で、VMware Playerのツールバーのネットワークアダプタ(Ethernet)の設定をNATに変更してください。

手順
  1. VMware Playerのツールバーの[Ethernet]、[イーサネット]または[ネットワークアダプタ]の右側の▼をクリックし、「NAT」をクリックします。

    • VMware Player 6.x/5.xの場合:
      VMware Playerのツールバーにある[Player]-[取外し可能デバイス]-[ネットワークアダプタ]-[設定]から「NAT」を選択し、[OK]をクリックします。
    • VMware Player 4.x/3.1.xの場合:
      VMware Playerのツールバーにある[仮想マシン]-[取外し可能デバイス]-[ネットワークアダプタ]-[設定]から「NAT」を選択し、[OK]をクリックします。
    • VMware Player 3.0.xの場合:
      VMware Playerのツールバーにある[VM]-[取外し可能デバイス]-[ネットワークアダプタ]-[設定]から「NAT」を選択し、[OK]をクリックします。
  2. 超漢字V側の初期ウィンドウをクリックします。
  3. メニューから[終了]をクリックします。
  4. 「超漢字を終了します。」と表示されますので、[終了]をクリックします。
  5. 「超漢字V」のアイコンをダブルクリックし、超漢字Vを起動します。
  6. メニューから[小物]-[共有フォルダ参照]を選択します。
  7. 「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックします。

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Q.1923 画用紙で描いた画像を、共有フォルダ参照でWindows側に変換しようとしましたが、「変換中にエラーが発生しました。画像セグメントが見つかりません。」と表示されて変換できません。
Windowsに移すことのできる画用紙のデータは、「ピクセルマップ」のみになります。「一般図形」(直線、長方形、円等)や「文字」はWindowsに移すことはできません。画用紙の焼き付けの機能を使い、一般図形(直線、長方形、円等)や文字をピクセルマップにすることで、Windows側に変換することが可能です。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「共有フォルダ参照」-「実身→共有フォルダの変換」

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Q.1924 ファイル変換で、ウィンドウ内に表示されているファイルをダブルクリックすると「このウィンドウ上ではアプリケーションの実行はできません。仮身を他のウィンドウに移動してから実行してください。」と表示され、ファイルの内容を確認することができません。
ファイル変換のウィンドウに表示されているファイルをダブルクリックしてもファイルの内容等確認することはできません。
ファイル変換のウィンドウに表示されているファイルは、超漢字Vで扱えるように変換する必要があります。ファイル変換のウィンドウに表示されているファイルを超漢字Vの初期ウィンドウにドラッグし、変換操作を行ってください。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「ファイル変換」-「Windowsファイル→実身の変換」

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Q.1925 共有フォルダ参照のRTF形式変換機能を利用して出力したRTFのファイルを、OpenOffice.org Writerで開いたところ、一部の文字が文字化けしました。ワードパッドやMicrosoft Office Word、一太郎では、問題ありません。
共有フォルダ参照のRTF形式変換機能を利用して出力したRTFの形式に該当のソフトが対応していないものと思われます。
超漢字Vから出力したRTFのファイルをいったんワードパッドで開き、保存操作を行った後に、OpenOffice.org Writer等他のソフトで開いてみてください。


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Q.1926 共有フォルダ参照のRTF形式変換機能で、超漢字VからWindows側に変換する際に、「文章(RTF)」を選択した場合と、「文章(RTF)(詳細)」を選択した場合に、変換内容はどのように異なりますか?
共有フォルダ参照のRTF形式変換機能で、超漢字VからWindowsに変換する際に、「文章(RFT)」を選択した場合は、プレーンテキストで表現できない文字を画像イメージとして変換されます。
また、「文章(RTF)(詳細)」を選択した場合は、GT書体情報をRTFに追加したり、プレーンテキストで表現できない文字を画像イメージで表現する際の書体と画像のサイズを指定できます。
詳細は、「共有フォルダ参照のRTF形式変換機能」をご参照ください。

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Q.1927 基本文章編集等で作成した文書の書体情報や文字サイズの情報を、共有フォルダ参照のRTF形式変換機能を利用して、Windows側に変換することはできますか?
共有フォルダ参照のRTF形式変換機能は、GT書体以外の書体情報や文字サイズの情報をWindows側に変換することはできません。

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Q.1928 ファイル変換は、FTPSに対応していますか?
ファイル変換は、FTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS)には、対応しておりません。

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Q.1929 共有フォルダ参照で、「ホストOSの共有フォルダ」をダブルクリックすると「サーバとの通信でエラーが発生しました。ネットワークに同じ名前が存在します。」と表示されて利用できません。
Windows 8.1/8上の超漢字Vで共有フォルダ参照を利用するときに場合に発生します。
Windows 8.1/8で共有フォルダ参照を利用するためには、レジストリを修正する必要があります。詳細は、共有フォルダ参照を利用するためのレジストリの修正方法(Windows 8.1の場合)または共有フォルダ参照を利用するためのレジストリの修正方法(Windows 8の場合)をご参照ください。

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