文字入力に関するご質問

最終更新日 2014年3月19日(水)

質問一覧

Q.1101
かな漢字変換で逆変換をすると、変換時に表示されていた候補の一部が飛ばされることがあります。
Q.1102
かな漢字変換でよみを一杯に入れて変換すると、よみの末尾が切れてしまうことがあるようです。
Q.1103
右[Ctrl]キーの無いキーボードで「確定」の操作をするにはどうすればよいのですか?
Q.1104
いわゆる「外字(がいじ)」は使えないのですか?
Q.1105
Windows上のワープロソフトで、超漢字Vに含まれる難しい漢字を入力したいのですが。
Q.1106
数式の入力はどのようにするのですか?
Q.1107
英語キーボードで文字を入力しているときに、「アルファベット」から「ローマ字かな」入力に切り替えたい。
Q.1108
ユーザ辞書を変更することによって生じる違いは何ですか?
Q.1109
ユーザ辞書で、「よみ」の欄に10文字しか入力できませんが、これを増やす方法はありませんか。
Q.1110
ユーザ辞書に「來る」(くる)をカ変動詞として登録したいがどのように登録したらよいのでしょうか?
Q.1111
文字を入力しているときに、画面にプロセッサ例外「kserver」と警告パネルが表示されます。
Q.1112
「世界文字入力」小物を使って文章を入力するとき、空白の幅が全角になってしまいます。この幅を半角にすることはできるのでしょうか?
Q.1113
ウムラウトやアクセント記号の付いたアルファベットの入力はどうすればよいのでしょうか?
Q.1114
アラビア語などでletter同士を繋げて表示するにはどうしたらよいでしょうか?
Q.1115
変体仮名の入力はどのようにするのですか?
Q.1116
Windows用のかな漢字変換プログラム(IME)を超漢字Vで利用することはできますか?
Q.1117
世界文字入力の欧州文字を利用して「a」を入力し、スペースキー(空白)を押しても変換されません。英語キーボードを利用しています。
Q.1118
文字を入力後、[F9]キーを押しても英数に変換されません。
Q.1119
歴史的仮名遣で変換しようとしても変換されません。
Q.1120
かな入力にするのにはどのようにすればよいのでしょうか?
Q.1121
世界文字入力の中国語(簡体字)を使用しています。ピンイン入力で、「ウムラウト」はどうすれば入力できますか?
Q.1122
英字については半角入力できますが、カタカナ、ひらがなはどのようにしたら半角入力できるのでしょうか?
Q.1123
吉(土+口)の変換ができません。 吉(土+口)を入力にするのにはどのようにすればよいのでしょうか?
Q.1124
文字を入力しているときに、確定の操作をしていないのに勝手に確定されてしまいます。以前は正常に文字の入力及び確定の操作はできていました。
Q.1125
文字を入力しているときに、入力モードを英数からひらがなに変更するのには、どのようにすればよいのでしょうか?
Q.1126
世界文字入力の中国語(簡体字)で利用されている文字を、すべて見る方法はありますか?
Q.1127
起動時の入力モードを「英数」から「かな」にすることはできますか?
Q.1128
ローマ字入力で、「ゐ」「ゑ」を入力することができません。
Q.1129
登録したユーザ辞書の名称を変更することはできますか?
Q.1130
「逝」という文字を、「カ行五段」でユーザ辞書に登録しています。ユーザ辞書に登録した「逝」を利用し、「逝った」と変換したいのですが、変換されません。
Q.1131
文字を入力し、変換キーを押した際に、変換候補に表示されない文字を出すためにはどのようにすればよいのでしょうか?
Q.1132
ATOKのユーザ辞書の内容を、超漢字Vのユーザ辞書に登録することはできますか?
Q.1133
難しい漢字の登録されたユーザ辞書はありますか?
Q.1134
旧製品(超漢字4など)で利用していたユーザ辞書の内容を、超漢字Vのユーザ辞書に登録することはできますか?
Q.1135
入力方式がローマ字入力で、入力の先頭の文字が「。」や「・」の場合に、「.」「/」が入力されてしまいます。
Q.1136
ユーザ辞書の最大登録単語数はいくつですか?
Q.1137
世界文字入力で、登録されている複数の言語モジュールをキーボードから切り替えることはできますか?
Q.1138
超漢字サンプル集の「世界文字入力追加モジュール」にある欧州文字とフランス語やドイツ語等の各国の言語モジュールでは、何か入力上の違いがありますか?
Q.1139
ユーザ辞書に下一段活用の動詞を単語登録する場合に品詞は何にすればよいですか?
Q.1140
ユーザ辞書の内容をまとめて編集することはできますか?

回答一覧

Q.1101 かな漢字変換で逆変換をすると、変換時に表示されていた候補の一部が飛ばされることがあります。
逆変換で候補一覧を逆順に辿るときは、先頭1ブロック目(1ブロックは10候補)の候補一覧の末尾に移動します。

たとえば、あるよみに対して12個の候補が存在する場合、順に[変換]および[逆変換]を行った場合の候補の移動を図に表すと、以下のようになります。

       変換
       --------------------------------------
      ↓                                    ↑
       → → → → → → → → →  →  →   
      1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  候補
       ← ← ← ← ← ← ← ← ←  ←  ←  ←
      ↓                           ↑
       -----------------------------
      逆変換
    

1番目の候補で逆変換を行った場合、10番目ではなく12番目に戻る方が変換機能と対称な動作になり、操作上も自然ではありますが、超漢字が使用しているかな漢字変換エンジンの仕様から生じる制限により、現状では10番目に戻るようになっています。

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Q.1102 かな漢字変換でよみを一杯に入れて変換すると、よみの末尾が切れてしまうことがあるようです。
変換文字列の最大長が160文字を超えているようです。160文字以内で変換を行なってください。

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Q.1103 右[Ctrl]キーの無いキーボードで「確定」の操作をするにはどうすればよいのですか?
右[Ctrl](○:入力終)キーは[F10]キーで代用できます。

また、かな漢字変換設定ウィンドウの見出し「キー割当」の画面で[Windows]又は[VJE-Delta-SP]に設定すると、[Enter]キーを[○:入力終]キーとして使えます。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「F」-「F10キー(一覧)」

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Q.1104 いわゆる「外字(がいじ)」は使えないのですか?
登録したシステムだけで使えるようにする、文字コードにない文字を「外字」といいます。

必要な文字がシステムにない時に有効ですが、外字を使った文章はネットワークなどでやりとりすることができません。TRONでは難しい漢字や特殊な文字も扱えるようにTRONコードを用意しています。

超漢字Vでは、このTRONコードを採用しているため、これまでに活字化された文字は網羅的に含まれています。そのため、外字を扱う領域はございません。

一方、文字ではなく何かのマークやロゴを文章に混ぜたい場合があると思います。そのようなときには、「基本図形編集」で作った図形を文章に埋め込んでください。埋め込み図形は、文字と同じようにレイアウト、印刷可能です。また埋め込み図形をいったん最小に変形すると、回りの文字サイズに合わせて大きさが自動で調節されます。

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Q.1105 Windows上のワープロソフトで、超漢字Vに含まれる難しい漢字を入力したいのですが。
超漢字Vに含まれるWindows上では使えない文字をWindows上のソフトで利用したい場合には、以下の3つの方法が考えられますので、お試しください。

一つ目は、Windowsの画面印刷機能を使う方法です。
超漢字Vのウィンドウ内に該当の文字を表示させ、Windowsのタスクバー等クリックした後に、[Print Screen]キーを押します。Windowsの画面全体がビットマップ形式でクリップボードに保存されるので、Windows上の図形データを表示できるソフトに貼り付けて見ることができます。

二つ目は、別売りソフトの「超漢字ウェブコンバータ」を使う方法です。超漢字V上で作成した多漢字、多文字部分の文字フォントを画像イメージに変換することができます。変換後の文書は、Windowsなどの別のOSから、ウェブブラウザを使って閲覧できます。

三つ目は、超漢字V R4.540から追加された「共有フォルダ参照のRTF形式変換機能」を利用することにより、プレーンテキストでは表現できない文字を、フォント切り替え方式によるTRONの多漢字機能を使って表現したり、画像イメージを埋め込んだりしてWindows側に出力することができます。

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Q.1106 数式の入力はどのようにするのですか?
超漢字Vには各種の数学記号が搭載されています。
数学記号の入力と表示については、標準添付のワープロソフト「基本文章編集」には数式入力の機能がございませんが、標準添付の図形編集ソフト「基本図形編集」をお使いいただくことで、各記号を図形として自由に組み合わせて、数式を作成することが可能です。

なお「基本図形編集」のみで数式の作成や印刷が可能ですが、たとえば、「基本図形編集」を使って、数式を画像データとして作成し、これをワープロソフトで作成した文章の中に貼り付けることも可能です。

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Q.1107 英語キーボードで文字を入力しているときに、「アルファベット」から「ローマ字かな」入力に切り替えたい。
左[Ctrl]キーを押しながら[Caps Lock]キーを押すことで、「アルファベット」から「ローマ字かな」入力に切り替わります。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「き」-「キーボード(対応表)」

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Q.1108 ユーザ辞書を変更することによって生じる違いは何ですか?
辞書の学習結果はユーザ辞書に保存される仕様になっているため、ユーザ辞書を変更すると、それまでの学習結果も含めて変更することになります。

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Q.1109 ユーザ辞書で、「よみ」の欄に10文字しか入力できませんが、これを増やす方法はありませんか。
ユーザ辞書小物の「よみ」の欄に入力できる文字数は10文字までとなります。これはユーザ辞書小物の制限となり回避する方法はありません。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「基本項目」-「ユーザ辞書」-「専用ユーザ辞書を作る」の「■専用ユーザ辞書を登録する」

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Q.1110 ユーザ辞書に「來る」(くる)をカ変動詞として登録したいがどのように登録したらよいのでしょうか?
「來る」(くる)をカ変動詞として使いたい場合、「きた」「くる」「こい」などの活用をしますので、以下の3つの単語を登録してください。

よみ: き
表記: 來
品詞: カ変動詞

よみ: く
表記: 來
品詞: カ変動詞

よみ: こ
表記: 來
品詞: カ変動詞

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Q.1111 文字を入力しているときに、画面にプロセッサ例外「kserver」と警告パネルが表示されます。
ユーザ辞書に登録されている学習内容が、何らかの原因で壊れている場合に発生します。
ユーザ辞書に登録されている学習内容を初期化することで解決します。
以下の手順で、ユーザ辞書に登録されている学習内容を初期化してください。

手順
  1. [ユーザ辞書]小物を起動します。
  2. メニューから[保存]-[新しい実身へ]を選択し、[保存]スイッチを押します。
  3. 初期ウィンドウにユーザ辞書の文章実身ができます。
  4. 「ユーザ辞書」のウィンドウに、ユーザ辞書の文章実身をドラッグしてリリースします。
  5. 「元のユーザー辞書を更新しますか?」のパネルで、[更新]スイッチを押します。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「ゆ」-「ユーザ辞書」-「辞書学習の内容を廃棄する」

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Q.1112 「世界文字入力」小物を使って文章を入力するとき、空白の幅が全角になってしまいます。この幅を半角にすることはできるのでしょうか?
現在のところ「世界文字入力」小物を使って入力される文字は、空白も含めてすべて全角幅となります。

しかし、基本文章編集の[文字修飾]メニューから[比例ピッチ]を選択することで、全角幅の空白が半角幅に近い空白となります。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「文章を書く」-「文字の修飾」-「文字に飾りをつける」

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Q.1113 ウムラウトやアクセント記号の付いたアルファベットの入力はどうすればよいのでしょうか?
「世界文字入力」小物を使えば、変換操作でウムラウトやアクセント記号の付いたアルファベットを入力できます。

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Q.1114 アラビア語などでletter同士を繋げて表示するにはどうしたらよいでしょうか?
次の操作により文字を連結させることができます。

○基本文章編集(ワープロソフト)
  1. [文字修飾]メニューの[比例ピッチ]を選びます。

○基本図形編集(図形編集ソフト)
  1. 道具パネルにある[字]のプルダウンメニューで[書式設定]を選びます。
  2. 書式設定のパネルで[比例ピッチ]をオンにします。

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Q.1115 変体仮名の入力はどのようにするのですか?
[超漢字サンプル集]-[多漢字・多文字入力の支援]-[ユーザ辞書]に「変体仮名変換辞書」がございますので、変体仮名変換辞書をユーザ辞書に登録してご利用ください。
キーボードからひらがなを入力して[変換]キーを押すことで、候補に変体仮名が表示されます。

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Q.1116 Windows用のかな漢字変換プログラム(IME)を超漢字Vで利用することはできますか?
超漢字VではWindows側のかな漢字変換プログラム(IME)を利用することはできません。
なお、超漢字Vでは専用のかな漢字変換プログラムを搭載しております。

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Q.1117 世界文字入力の欧州文字を利用して「a」を入力し、スペースキー(空白)を押しても変換されません。英語キーボードを利用しています。
英語キーボードを英語モードで利用しているときの変換キーのキー割当はございません。
キー配列変更小物で、変換キーを割り当ててください。変換キーのキーコードは「001E」になります。

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Q.1118 文字を入力後、[F9]キーを押しても英数に変換されません。
日本語・英語キーボードの[F9]キーは、超漢字Vでは、×キー(取り消し)が割り当てられております。
日本語・英語キーボードの[F9]キーのキー割当はないため、かな漢字変換のキー割当の[F9]キーの機能は動作しません。
キー配列変更小物で、[F9]キーを割り当ててください。[F9]キーのキーコードは「1169」になります。
また、ユーザ環境設定小物のかな漢字変換設定の「ローマ字」は「VJE」を指定してください。

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Q.1119 歴史的仮名遣で変換しようとしても変換されません。
超漢字Vのかな漢字変換は、歴史的仮名遣で変換することはできません。
なお、ユーザ辞書に該当の文字を登録することで、登録した文字を変換候補として表示することができます。
ただし、超漢字Vのかな漢字変換は歴史的仮名遣いの処理には対応しておりませんので、活用形も含めて、すべての単語をユーザ辞書に登録する必要があります。

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Q.1120 かな入力にするのにはどのようにすればよいのでしょうか?
ユーザ環境設定小物の「入力方式」を「かな入力」に変更し、設定を更新することで、文字入力時にかな入力を行うことができます。

●「操作ガイド(PDF)」からの検索
「超漢字V設定編」-「1 ユーザ環境設定(P.65)」

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Q.1121 世界文字入力の中国語(簡体字)を使用しています。ピンイン入力で、「ウムラウト」はどうすれば入力できますか?
「ウムラウト」は、「:」を使用します。


u+「ウムラウト」は、「u:」と入力します。

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Q.1122 英字については半角入力できますが、カタカナ、ひらがなはどのようにしたら半角入力できるのでしょうか?
以下の手順で、ユーザ環境設定小物のかな漢字変換設定の内容を変更することで可能です。

手順
  1. メニューから[小物]-[ユーザ環境設定]を選択します。
  2. 「ユーザ環境設定」のウィンドウから[個人属性]-[漢字変換]-[かな漢字変換設定]をクリックします。
  3. 「かな漢字変換設定」のウィンドウから[動作モード]-[動作]-[半角文字入力]の「すべて可能」をクリックします。
  4. 「半角文字入力」の「すべて可能」にONマークが表示されます。
  5. メニューから[終了]を選択します。
  6. 「動作モードの設定を更新しますか?」と聞かれますので、[更新して終了]をクリックします。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「は」-「半角文字入力」

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Q.1123 吉(土+口)の変換ができません。 吉(土+口)を入力にするのにはどのようにすればよいのでしょうか?
吉(土+口)は、辞書に登録されていないため、入力後、[変換]キーを押したときに変換候補として表示されません。
ユーザ辞書に吉(土+口)を登録することで、入力後、[変換]キーを押したときに変換候補として表示されます。

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Q.1124 文字を入力しているときに、確定の操作をしていないのに勝手に確定されてしまいます。以前は正常に文字の入力及び確定の操作はできていました。
ユーザ辞書に登録されている学習内容が、何らかの原因で壊れている場合に発生します。
ユーザ辞書に登録されている学習内容を初期化することで解決します。
以下の手順で、ユーザ辞書に登録されている学習内容を初期化してください。

手順
  1. [ユーザ辞書]小物を起動します。
  2. メニューから[保存]-[新しい実身へ]を選択し、[保存]スイッチを押します。
  3. 初期ウィンドウにユーザ辞書の文章実身ができます。
  4. 「ユーザ辞書」のウィンドウに、ユーザ辞書の文章実身をドラッグしてリリースします。
  5. 「元のユーザー辞書を更新しますか?」のパネルで、[更新]スイッチを押します。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「ゆ」-「ユーザ辞書」-「辞書学習の内容を廃棄する」

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Q.1125 文字を入力しているときに、入力モードを英数からひらがなに変更するのには、どのようにすればよいのでしょうか?
キーボードの[ひらがな]キーを押すと、入力モードが「ひらがな」になります。
右下の表記が「a」から「あ」に変わりますので、ご確認ください。

●「操作ガイド(PDF)」からの検索
「超漢字V基本操作編」-「6 キーボード操作」-「6.2 文字入力の基本操作(P.33)」

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Q.1126 世界文字入力の中国語(簡体字)で利用されている文字を、すべて見る方法はありますか?
超漢字Vの初期ウィンドウから[超漢字サンプル集]-[多漢字・多文字入力の支援]-[世界文字入力追加モジュール]内の「モジュール」欄に世界文字入力で利用できる各モジュールがあります。
その中の「中国語(簡体字)」の仮身をダブルクリックすると、専用のプログラミング言語で書かれた文書が表示されます。文書内の「DICTIONARY @・・・」から始まる部分が、入力した文字と出力する文字の対応欄になります。左側の文字が入力する文字、右側の文字が出力する文字になりますので、ご参照ください。

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Q.1127 起動時の入力モードを「英数」から「かな」にすることはできますか?
以下の手順で、起動時の入力モードを「英数」から「かな」に変更することができます。

手順
  1. メニューから[小物]-[システム環境設定]を選択します。
  2. システム環境設定の[機器]-[機器情報]の「キーボード」をクリックします。
  3. [表示]をクリックします。
  4. 「キーボード」のパネルから「起動時の入力モード」の「かな」をクリックします。
  5. [設定]をクリックします。

次回起動時から入力モードが「かな」になります。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「システム」-「キーボードの設定」

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Q.1128 ローマ字入力で、「ゐ」「ゑ」を入力することができません。
かな漢字変換設定のローマ字の設定で「Windows」または「VJE」に設定されている場合は、「ゐ」「ゑ」をローマ字入力することはできません。
以下の手順で、かな漢字変換設定のローマ字の設定を「BTRON-nn」または「BTRON-n」に変更することで、「ゐ」「ゑ」をローマ字入力することができます。

手順
  1. メニューから[小物]-[ユーザ環境設定]を選択します。
  2. 「ユーザ環境設定」から[かな漢字変換設定]をクリックします。
  3. 「かな漢字変換設定」から「ローマ字」をクリックします。
  4. 「ローマ字」から「BTRON-nn」または「BTRON-n」を選択します。
  5. キーボードから「wi」または「we」とローマ字入力することで、「ゐ」「ゑ」が出力されます。

●「操作ガイド(PDF)」からの検索
「超漢字V解説編」-「3 かな漢字変換」-「3.2 ローマ字変換表」-「3.2.1 BTRON-nn方式/BTRON-n方式(P.182)」

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Q.1129 登録したユーザ辞書の名称を変更することはできますか?
以下の手順で、いったんユーザ辞書の内容を保存し、保存した実身の名称を変更後、再度ユーザ辞書に登録してください。

手順
  1. [ユーザ辞書]小物を起動します。
  2. メニューから[保存]-[新しい実身へ]を選択します。
  3. 変更したい名称を入力し、[保存]スイッチを押します。
  4. 初期ウィンドウにユーザ辞書の文章実身ができます。
  5. 「ユーザ辞書」のウィンドウに、ユーザ辞書の文章実身をドラッグしてリリースします。
  6. 「ユーザー辞書として登録しますか?」と聞かれますので、[登録]スイッチを押します。


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Q.1130 「逝」という文字を、「カ行五段」でユーザ辞書に登録しています。ユーザ辞書に登録した「逝」を利用し、「逝った」と変換したいのですが、変換されません。
ユーザ辞書に登録できる品詞で、カ行五段の連用形の特殊な表記(例:行く→行った)には対応しておりません。そのため「逝った」と変換することはできません。

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Q.1131 文字を入力し、変換キーを押した際に、変換候補に表示されない文字を出すためにはどのようにすればよいのでしょうか?
ユーザ辞書に該当の語句を登録すると、次回変換時に、変換候補に該当の語句が表示されます。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「基本項目」-「ユーザ辞書」-「単語を登録する」

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Q.1132 ATOKのユーザ辞書の内容を、超漢字Vのユーザ辞書に登録することはできますか?
ATOKのユーザ辞書を超漢字V側のユーザ辞書に登録することはできません。
ATOKのユーザ辞書のデータを参考に、超漢字V用のユーザ辞書を作成してください。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「基本項目」-「ユーザ辞書」-「専用ユーザ辞書を作る」

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Q.1133 難しい漢字の登録されたユーザ辞書はありますか?
[超漢字サンプル集]-[多漢字・多文字入力の支援]-[ユーザ辞書]の中に、人名辞書の例のユーザ辞書等ございますので、ご参照ください。

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Q.1134 旧製品(超漢字4など)で利用していたユーザ辞書の内容を、超漢字Vのユーザ辞書に登録することはできますか?
旧製品(超漢字4など)で利用していたユーザ辞書を文章の実身としてBTRON形式のUSBメモリ等に保存します。ユーザ辞書を保存したUSBメモリ等を超漢字Vで読み込み、ユーザ辞書に登録することで可能です。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「基本項目」-「ユーザ辞書」-「ユーザ辞書を保存する」
[目次]から「基本項目」-「ユーザ辞書」-「専用ユーザ辞書を作る」

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Q.1135 入力方式がローマ字入力で、入力の先頭の文字が「。」や「・」の場合に、「.」「/」が入力されてしまいます。
ユーザ環境設定小物の[かな漢字変換設定]-[動作モード]-[変換補助]の「数値確定入力」を「する」にした場合に、最初の入力文字が「。」や「・」の場合に、「.」「/」が出力され確定されます。
「数値確定入力」を「しない」にすることで、最初の入力文字が「。」や「・」の場合でも「。」や「・」が出力されます。

●「取扱説明書」小物からの検索
[索引]から「か」-「かな漢字変換設定」

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Q.1136 ユーザ辞書の最大登録単語数はいくつですか?
ユーザ辞書の登録単語数についての制限は特にございません。ディスク容量があれば、その分だけ単語の登録が可能となります。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「付録」-「資料」-「制限表」

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Q.1137 世界文字入力で、登録されている複数の言語モジュールをキーボードから切り替えることはできますか?
世界文字入力小物を起動後、[拡張+変換]をクリックし、ONマークをつけます。キーボードの[Alt]キーを押しながら[変換]キーを押すことで、世界文字入力に登録されている言語モジュールをキーボードから切り替えることができます。

●「取扱説明書」小物からの検索
[目次]から「基本項目」-「アクセサリ」-「世界文字入力」の「■キーでモジュールを切り替える」

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Q.1138 超漢字サンプル集の「世界文字入力追加モジュール」にある欧州文字とフランス語やドイツ語等の各国の言語モジュールでは、何か入力上の違いがありますか?
欧州文字の言語モジュールは、キーボードの配列はそのままで、各言語の特有の文字を入力する場合は、[変換]キーを押して該当の文字を選択します。
フランス語やドイツ語等の各言語モジュールは、キーボードに各言語の特有の文字が割り当てられており、キーボードから該当の文字を直接入力することができます。
なお、言語モジュールの名称の最後に「B」のついたものは、キーボードの配列はそのままで、各言語の特有の文字を入力する場合は、[変換]キーを押して該当の文字を選択しますが、選択できる文字の範囲が各言語で利用する文字のみになります。

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Q.1139 ユーザ辞書に下一段活用の動詞を単語登録する場合に品詞は何にすればよいですか?
ユーザ辞書に下一段活用の動詞を単語登録するには、ユーザ辞書の品詞は「一段活用」にしてください。
例えば、「附ける」のユーザ辞書への登録は、以下のようになります。

よみ:づけ
表記:附け
品詞:一段活用


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Q.1140 ユーザ辞書の内容をまとめて編集することはできますか?
以下の手順で、ユーザ辞書の内容をまとめて編集することができます。

手順

  1. [ユーザ辞書]小物を起動します。
  2. メニューから[保存]-[新しい実身へ]を選択し、[保存]スイッチを押します。
  3. 初期ウィンドウにユーザ辞書の文章実身ができます。
  4. 初期ウィンドウに保存したユーザ辞書の実身をダブルクリックします。
  5. 基本文章編集が起動し、読みと表記の一覧が表示されます。
  6. メニューから[編集]-[検索/置換]を選択します。
  7. 編集したい文字列を検索し、変更してください。
  8. 基本文章編集を保存して終了します。
  9. 「ユーザ辞書」のウィンドウに、ユーザ辞書の文章実身をドラッグしてリリースします。
  10. 「元のユーザー辞書を更新しますか?」のパネルで、[更新]スイッチを押します。

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